ティラック(Tilak)のウェア修理についてのまとめ記事

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ティラックのマウンテンパーカーのホックが取れてしまったのでなおしたい

ダウンジャケット穴が開いてしまったので直したい

といった、ティラックの洋服修理を検討しているならこちらのページをご覧ください!経験豊富な職人が洋服修理について詳しく解説します。

ティラック(Tilak)は1986年にチェコ共和国で登山家Roman Kamler氏によって寝袋を製造する会社として 創設されました。1993年にはGore-tex社と契約を交わし、2000年にTilakブランドネームの下、Tilakのアパレルラインが誕生しています。50名程のスタッフで一貫した自社工場での生産管理を行い、クオリティーを保つため全てチェコで製品をしあげています。現在はアウトドアフィールドで着用するマウンテンパーカー、ダウン、Tシャツなどを商品展開しています。

ティラック メーカー修理

ティラックの洋服修理はオリジナルのパーツでの修理にこだわるならメーカーに修理の依頼をしましょう。
メーカーに修理を依頼する際は以下の点に留意しましょう。

  • 見積もりや納期に時間がかかる場合が多い
  • 修理料金が高額になるケースがある
  • ギャランティ―カードなどが必要になる場合がある
  • 修理内容によっては修理を断られるケースがある

〇ティラック 公式ホームページ

ティラック 修理専門店での修理

オリジナルのパーツでの修理にこだわらない場合ティラックの洋服修理は修理専門店に依頼しましょう。
修理専門店に依頼する場合以下の点に留意しましょう。

  • 見積もりや納期が迅速な場合が多い
  • 修理金額はメーカー修理と比較すると比較的安価に収まる
  • ギャランティ―カードなどがなくても修理を受付ける
  • メーカーに断られた修理も受付てもらえることが多い
  • 修理職人に直接希望を伝えることができる場合がある

 

破れ、ほつれ修理

ジャケットやパーカーなどの袖口のほつれ、パンツの破れ、ボタンホールの糸のほつれなどでお困りの場合、修理が可能です。

また、ティラックのダウンジャケット、ダウンベストの破れ、穴あき、袖口や襟回りのほつれ修理も承ります。

破れやほつれはそのまま放置しておくと、どんどん広がってしまいますので、早めの修理を検討しましょう。ベテランの修理職人が再縫製修理などで、修理をいたします。

  • 生地破れ補修(アウター)6,000円~
  • 袖口の補修(アウター)6,000円~
  • ダウン破れ補修 8000円~

 

ファスナー・ホックの修理

ティラックのマウンテンパーカーやパンツのファスナーやホックなどのパーツは長く愛用していると不具合が発生することがあります。

パーカーのスライダーが動かない、ジャージのファスナーが閉まらない、途中で開いてしまう、ホックが取れてしまった、といった場合、交換修理が可能です。

ファスナー、スライダー、ホックなどはティラックオリジナルと遜色のないパーツを使って交換修理をいたしますので安心です。

  • ファスナー交換(ジーンズ)4,000円~
  • ファスナー交換(アウター)7,000円~
  • スライダー交換 3,000~5,000円
  • ホック交換 3,000円~

 

Tシャツの直しや修理

ティラックのTシャツは着丈の調整や生地傷みの補修などが可能です。

Tシャツの丈がやや長い場合には着丈詰めにてサイズ調整をしましょう。微妙に長い場合などには着丈詰めがおすすめです。
また、Tシャツの破れ補修も可能です。痛みが激しくなければミシン刺し等で補強での修理が可能です。

  • Tシャツ着丈詰め 4000円~
  • 生地破れ補修 6000円~

 

その他ティラックの洋服修理に関するご質問は無料のメール見積もりをご利用ください。
洋服修理は上記修理以外も対応いたします。ご質問は無料のメール見積もりをご利用ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心して修理ご依頼ください。