

バブアーのジャケットの袖口や裾の擦り切れ、ポケット口や生地の破れ、ファスナーの不具合はアウトフィッターズへご相談ください。オイルドジャケットなど、素材と傷みの状態を確認して修理方法をご案内します。
この記事では、袖口のパイピング交換や生地の補修などの事例と参考料金を紹介します。まずLINEで洋服全体と傷んだ部分の写真をお送りください。
洋服全体、傷んだ箇所のアップ、ブランドタグの写真と、気になっている症状をLINEでお送りください。写真を確認し、修理方法と料金の目安をご案内します。素材や状態によっては、実物を確認してからのご案内になります。
写真を送るだけ!無料見積もりはトーク画面から
掲載料金は目安です。素材・構造・傷みの範囲により、正式な料金は実物確認後にご案内します。

オイルドジャケットの代名詞的存在のバブアー。修理とメンテナンスは専門店がおすすめ。

ビデイルやビューフォートの袖口補修です。傷んでしまった個所をレザーにてカスタム修理してあります。
長く使用したJKTの袖口は経年劣化により擦り切れてしまうことがよくあります。擦り切れてしまうと生地の破れが広がるので早めの修理をおすすめしています。
修理に出す目安は袖部分がほつれてきたり、切れてきたりしそうな段階にて依頼しましょう。メンテナンスに出すのが遅くなりすぎると修理方法が限られてしまいます。
袖口はパイピング交換や補強などで補修します。交換素材の色や質感、補修跡は元と異なる場合があります。左右の傷み方や仕上がりのバランスを確認してご案内します。
◯ポケット口の破れ(縫込み加工)
◯生地の破れ(ミシン刺し)

バブアーの生地本体の破れにも修理対応可能。ステッチをいれて強度を出します。

ステッチが入って強度が出ました。
◯アタッチ補修
生地の破れは、位置や傷みの範囲に応じて縫込み加工、ミシン刺し、別生地を当てる補修などを検討します。補修部分の見た目や風合いが変わる場合があります。

裾の破れ修理です。裾を上げることにより、穴を隠しています。

丈の長さをあまり変えないように、穴がギリギリ隠れる程度のところで補修しました。
裾の擦り切れや破れもご依頼が多い修理となっています。裾の部分が毛羽立つと傷みがでてきた兆候です。はやめの修理を検討しましょう。

この事例では元の引手を移植して再利用しています。引手の移植可否は、部品の形状や傷みを確認してご案内します。
かなり細部に拘り作られたバブアーのジャケットですが、長きに使用していると所々に不具合を起こしてきます。ファスナーやスライダーは開閉する度に金属が摩耗しファスナーが閉まらない等のトラブルが起きます。その様なトラブルが起こった際には早めに交換を検討しましょう。
ファスナーの構造と部品の状態を確認し、スライダー交換やファスナー全体の交換をご案内します。交換部品は元の色や仕様と異なる場合があります。
オイルドジャケットのリプルーフなどのメンテナンスも、素材や状態によって対応が異なります。ご希望の加工内容をLINEでお知らせください。ノンワックスの製品もあるため、ブランドタグや品質表示の写真もお送りいただくと確認しやすくなります。
その他バブアーの洋服修理でお困りならLINEで写真を送って無料見積もりをご利用ください。
当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心して修理ご依頼ください。
引手の形状や状態によって、移植して再利用できる場合があります。ファスナー全体と引手の写真をお送りください。
補修方法によって、ステッチや交換素材が見える場合があります。色や風合いなど、仕上がりの希望もあわせてお知らせください。
洋服全体、傷んだ箇所のアップ、ブランドタグの写真と、気になっている症状をLINEでお送りください。写真を確認し、修理方法と料金の目安をご案内します。素材や状態によっては、実物を確認してからのご案内になります。
写真を送るだけ!無料見積もりはトーク画面から

