アークテリクスのファスナー剥がれ修理|再縫製の事例と料金

DUVETICA(デュベティカ)のファスナーのカスタムをしました。
2021-12-22

アークテリクスのウェアで、ファスナーの取り付け部分が剥がれてしまった修理事例を紹介します。この事例では再圧着ができなかったため、ミシンで固定する再縫製で補修しました。すべての剥がれに同じ方法で対応できるとは限らず、素材や劣化の状態を確認してご案内します。

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洋服全体、傷んだ箇所のアップ、ブランドタグの写真と、気になっている症状をLINEでお送りください。写真を確認し、修理方法と料金の目安をご案内します。素材や状態によっては、実物を確認してからのご案内になります。

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ファスナー取付部の剥がれを再縫製した事例

剥がれた部分を縫って固定しました。表側に糸目が出る方法のため、修理前と見た目が変わります。掲載写真で補修箇所とステッチをご確認ください。

アークテリクス ファスナー

剥がれてしまったファスナー部分を修理しました。

アークテリクス 剥がれ 修理

修理Before

アークテリクス 剥がれ

修理After。ステッチを入れる事で綺麗に仕上がります。

アークテリクス ファスナー 修理

経年劣化による剥がれの修理はご相談がとても多いです。 ご相談下さい。

この事例の修理料金

こちらは8,000円〜10,000円前後で修理いたしました。

掲載金額はこの事例の目安です。取り付け構造、剥がれの範囲、生地の傷みによって修理可否と料金が変わります。正式なご案内には実物確認が必要です。

修理方法と仕上がりについて

この事例の方法は、縫製によって剥がれた部分を固定するものです。元と同じ接着仕様や防水性能に戻す修理ではありません。防水性が必要な用途での使用を予定している場合は、事前にお知らせください。生地全体に劣化がある場合などは、修理をお受けできないことがあります。

アークテリクスの剥がれ修理のよくある質問

接着し直すだけで直せますか?

この事例では再圧着ができず、再縫製で補修しました。同じように見える剥がれでも、素材や構造によって対応方法が異なります。全体と剥がれた部分の写真をお送りください。

表側に縫い目は出ますか?

今回の再縫製では表側に糸目が出ます。仕上がりへの希望と使用目的を確認したうえで、対応できる方法をご案内します。

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