ダウンジャケットの修理案内!破れ・穴補修、羽抜け、料金など

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2018-05-04
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デンツ(DENTS)の革手袋修理案内
2018-11-01
ダウンジャケット 修理

ダウンジャケットの修理

ダウンが破れてしまったけど修理できるの?

ファスナーが壊れた!どうしよう!

などといったトラブルでお困りならまずは下記を参照してみてください。意外とまだまだ現役で使用できる可能性があります。

また、丈の長いダウンコートの丈を詰めてショートにする等のお直しが可能な場合があります!
へたってしまったマジックテープやホックの交換、プラスティックパーツの交換など
ダウンだからできないのでは?とあきらめていたお直しが可能な場合があります。

現在まで修理対応してきたブランド
ノースフェイス・モンクレール・ヘルノ・カナダグース・デュベティカ・タトラス・ミレー・ピレネックス・アークテリクス・ムーレー・西川×ナノユニバース・スノーピーク・マーモット・シエラデザイン・ウィズロム・マックスマーラ等

簡易見積りは一番下のリンクからお願いします。電話でもご相談は受け付けておりますが、ほとんどの場合実際に見てみないとお答えできないので、下のリンクにて写真の添付をしていただいてのお問合せがオススメです。

修理内容・料金

破れや穴などのトラブルの場合にどういっった修理が可能なのか見ていきましょう。

小さめの破れ・穴

一番多いのがダウン生地の破れや穴です。

  • ダウン生地破れ補修(小)10000~12000円

 

モンクレールダウンジャケット 破れ

この程度の破れであれば補修跡がほとんど目立ちません。

ファスナー部穴

ファスナー縫製部に負担がかかり穴が空いてしまっています。

。近年のダウン生地は熱にも強い作りになっていますが、タバコの火などでは一発で穴が空いてしまいます。そういった場合、部分補修にて修理可能なケースが多いです。穴が空いてしまった箇所を共布を使用して部分的に補修します。

大きめの破れ・穴

10cm以上の大きめの破れなども生地補修にて修理できます。破れが大きい場合には共布が取れない場合もあるのでその際には似寄りの生地を使用しての修理になります。

  • ダウン生地破れ補修(大)12000~25000円

 

ダウン生地破れ大

中綿が出てきてしまっています

モンクレール

モンクレールダウンのパック補修中

モンクレールダウン 修理

モンクレールダウン補修後

羽毛の漏れが激しい場合の修理

羽の抜けが気になる場合もご相談ください。構造によってはライニングの補修で状態が緩和されるケースもあります。

  • ダウン漏れの補修 12,000~14,000円

 

ファスナーとスライダーの故障

ファスナーの仕様は少々特殊となっているケースがあり、通常のお直し店舗では修理受付をしていないところもあるようです。

一般的なファスナーでスライダーのみが故障してしまった際にはスライダーのみの交換となります。通常ロゴなどが入っているスライダートップが移植できるかはモデルによって異なります。

ファスナー自体が故障している場合にはファスナー一式の交換にて修理します。オリジナルの色に近い色を取り寄せての修理となるので、イメージが大きく変更になることはありません。通常のお直し店では対応の困難な防水ファスナーの交換も当サイトなら対応ができる可能性も多いです。オリジナルのデザインを変更したくないといった場合に便利です。ですが通常のファスナーより金額は高くなります。

  • メインファスナー交換 12000~2万円
  • スライダー交換 5000~7000円
    *特殊なタイプは別途見積り

 

デュベティカファスナー部

デュベティカのファスナーはランポ社のものを使用しているもの多い。

モンクレールのスライダー故障

モンクレールのロゴ入りスライダー引き手は移植することができる

 

袖口の傷みやヘタリ

長く使用していれば袖口部分が擦り切れてきます。その場合袖口の部分張り替えなどにて修理対応します。擦り切れている場合は共布を使用して部分的に張り替えます。生地によってはミシン刺しという方法での修理も可能です。袖口ゴムのヘタリや伸びも中のゴムを張替えることによって直すことが可能です。

  • 袖口補修(両袖)1万~18000円

 

袖口のバインダー

袖口部分の傷みにも注意

袖口バインダー張替え

袖口のバインダー張替え後

 

ライニング(裏地)の補修や張り替え

裏地が弱ってしまったケースもあるかと思います。。部分的に傷んでいる場合は部分補修、全体的に傷んでいる場合は全体張り替えでの修理が可能です。ダウン裏地の全体張替えはダウンジャケットの仕様によって料金が大幅に変動します。

  • ダウン裏地補修 8000円~
  • 裏地総取り替え 25000円~

 

スナップボタン(ホック)外れ・消耗

身頃や袖口などについているスナップボタンも汎用タイプのホックにて交換します。ホックが外れてしまった場合、外れてしまったホックの再利用は困難です。似寄りの汎用タイプでの交換となります。

  • ホック取り付け 5000~1万円

 

着丈の詰め

丈の長さが気になった場合は詰めれる可能性があります。ただし元には戻せないので注意が必要です。要お見積りになります。

ダウンジャケット 着丈

着丈5cm詰めています。表地、ダウンパック裏地を全て詰め、それに伴いファスナーと持ち出しも詰めて再縫製しています。

プラスチックバックルやドローコードの修理

対応してくれる店舗が意外と少ないドローコードやプラスチックパーツの交換修理も当サイトでは対応可能です。

  • ドローコード交換 5,000~7,000円
  • プラスチックバックル交換 3,000~4,000円

 

その他の修理メニューも対応可能です。

ブランド別修理サンプル

ダウンジャケットやアウターはブランドによって修理方法などが微妙に異なります。当サイトにて修理依頼の多いブランドについて詳しく知りたい場合には下記のページを参照してみてください。

モンクレール Moncler

ダウンジャケットで一番多いのがモンクレールです。高級なダウンですがもっている人も多いため、修理件数も多くなっています。破れなどはメーカーにて対応してくれないので、専門店に依頼しましょう。

モンクレールの修理について経験豊富な修理職人が解説していきます。ダウンを引っ掛けて破れてしまった場合や、ファスナーが不調な場合などこちらのページを参照ください。 レディースのダウン。破れやクリーニングはおまかせを。モンクレールの修理は一般のお直し店...

ヘルノ Herno

同じくイタリアのヘルノは女性に特に人気のブランドとなっています。ファスナーなどが故障してしまった場合は相談を。並行輸入品の修理も可能です。

ヘルノダウンやジャケットの修理についてこちらのページでは洋風修理の職人がヘルノ(Herno)の修理について詳しく解説していきます。 ヘルノダウンコート。ダウンとは思えない軽さが魅力の一つです。公式サイト通常の洋服リフォーム店舗では断られることがとても多...

カナダグース Canada Goose

日本に直営店も出来たことから勢いのあるカナダグース。近年修理依頼が増えてきています。

カナダグース(Canada Goose)の修理でお困りならこちらのページを参照してみてください。色々な修理が可能です。当サイトではカナダグースで人気のジャスパーマッケンジー、ブロンテパーカーなどの修理実績も豊富にあります。ダウンジャケットのみではなく通常のライ...

デュベティカ Duvetica

タトラスなどと同様に色々な修理依頼があるのがデュベティカ。長く愛用されている方は修理やメンテナンスをまめに行いましょう。

デュベティカの修理でお困りならこちらのページでは情報の少ないデュベティカ(Duvetica)のダウンジャケットなどの修理について経験豊富な職人が解説していきます。イタリア ベネツィアのダウン職人たちによって丁寧に作られているデュベティカ。ダウンなどをお持ちの...

クリーニング

長くつかっていると臭いは気になると思います。クリーニングについてはこちらのリンクをご覧ください

「ダウンのクリーニングはどこに出したらいいの?」「モンクレなどのハイブランドはクリーニング出来るの?」といった疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?ハイブランドのダウンジャケットクリーニングを出す際に気をつけてたいことを、経験豊富な職人が...

 

アウトフィッターズ所在地

店舗来店&郵送にて修理受付中です。来店で直接職人に相談したい場合には下記の記事参照の上、店舗までご来店ください。

東京都内で来店でのブランド洋服の修理依頼をお考えの場合はこちらのページを参照してみてください。大切に使用しているブランド洋服は来店での修理依頼が安心です。実際に修理をしている職人が対応するので、修理方法や注意点など詳しく説明を受けることができます...

洋服修理店アウトフィッターズ
住所:東京都文京区本駒込6-13-1
電話番号:03-6304-1282
営業時間:10時~19時

 

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心して修理ご依頼ください。